採用情報

社員インタビュー

教師職

寺門 秀明

  • 2012年入社
  • 小中第5地区地区長
  • ena千住大橋校長

いろんなことに日々挑戦できる環境で、
試行錯誤しながら考える楽しさを感じています。

向上心の強い仲間と常に工夫しながら挑戦し続けられる喜び。

学生時代に教職もとってなければ、塾講師の経験もなかったのですが、なんとなく教師をやってみたいという気持ちがあり入社を決めました。指導においては、できる生徒はこちらから特別何かを仕掛けなくてもできるようになるということに気づいてから、宿題をやる習慣がついていない生徒や授業についていけない生徒を伸ばすことに何年間かは苦戦する日々でした。繰り返し同じことを粘り強く伝えたり、変化に気づいて褒めたりしていくうちに、壁を乗り越える瞬間に立ち会うことができたときの達成感は今でも忘れられないです。
入社1年目の終わりに新校舎の校長に任命され、ena新御徒町を立ち上げました。それから今までena新御徒町には9年在籍しているので、多くの卒業生がいるのですが、その卒業生が校舎に顔を出しに来てくれることも多いです。この前も、中3でenaを卒業してからずっと連絡をとっていなかった子が、大学合格発表の結果を見た3分後に「合格しました!」と電話をくれて、親よりも誰よりも早く連絡をしてくれたそうです。嬉しかったですね。
今は自分の校舎だけではなく、ブロック長として複数の校舎を管轄する立場にあります。その中で意識しているのは「共感」。自分のやり方をおしつけるのではなく、校長一人ひとりのやり方を理解したうえで、うまくやれると信じながら、助けようと決めています。自分もたくさん失敗してきたので、その失敗を活かして先のことを見据えて伝えることも意識しています。アルバイト講師に対しても同じように、どんどん提案してもらってとりあえずやってみるようにしています。

授業以外での活躍の場

また、学究社では一教師でも教材作成に携わることができます。私も作問を担当しているのですが、出題者側の意図を想像するので作問で分かることは本当に多いです。教科責任者からフィードバックをいただいたり、他の社員の問題の作り方を見させていただいたり、任意で集まって勉強会を開いたこともありました。そういう風に向上心の強い仲間と一緒に働けていることはすごくありがたいことだと思います。いろんなことに日々挑戦させてもらえる環境なので、もちろん大変なこともその分たくさんあったのですが、やってみたら「なんとかなる」ということが分かってきて、今ではよりよくする方法を試行錯誤しながら考える楽しさを感じています。本当に工夫に満ちた仕事だなと思います。

総合職

水島 愛香

  • 2020年入社
  • ena新セミ渋谷校長

生徒を「信頼される医療者」に導くことが私たちの仕事です。

ena新セミには看護医療系の知識を学ぶ機会がたくさんあります。

私は大学生活で教職課程を履修していたため、教育実習やボランティア活動を通して、小学生や中学生に授業をしてきました。その中で授業よりも生徒指導にやりがいを感じたため、「信頼される医療者」を目標に掲げ、生徒指導に力を入れているena新セミを志望しました。
入社から1年間新宿校で経験を積み、その後2年目で校長代理、2年目の9月からは渋谷校の校長を担当することとなりました。校長というプレッシャーを感じると同時に、責任が伴う立場として仕事をすることにやりがいを感じています。私はこれまで看護医療系の知識はまったくありませんでした。しかし、新セミには看護医療系知識を学ぶツールがたくさんあり、また先輩方の進路講演会に同行することも出来るため、今では看護医療系の多くの知識を習得できました。
1日の流れとしては、基本的に13時に出社し、机などのアルコール消毒や換気をし、その後14時頃まで他校舎の社員との会議等を行います。その後は生徒との進路面談や面接練習、志望理由書添削、事務作業をします。生徒が志望校に合格し、生徒や保護者様から感謝の言葉をいただけた時にはこの仕事のやりがいを感じます。時には高校訪問や高校での進路講演会で外出することもあります。初めは知識もなく、自分が本当に出来るのかと不安もありましたが、先輩の講演会に同行し、何度もシミュレーションをすることで講演会への不安もなくなりました。そして講演会からena新セミを知り、はじめて入塾に繋がったときは本当に嬉しかったことを覚えています。
19時からは校舎でのイベントを実施しています。校長として1日のスケジュールを自分で決めることが出来るため、より効率的に仕事に取り組むことが出来ます。

今後の目標はena新セミという存在を知ってもらうこと。

入社当時は生徒との進路面談において、本当にこれでいいのか、生徒の問題解決に繋がっているのかと不安の日々でした。そこで私は先輩社員からどのように看護医療系知識を学んだのか聞き、業務の隙間時間に看護医療系知識について勉強しました。また、若手社員向けの研修も充実しており、生徒指導を学ぶこともできました。今では校舎を任せていただき、校長として日々生徒との進路面談を行っています。
仕事をしていて1番嬉しかったことは、生徒が受験に合格した時です。毎日業務に励む中で、常にデスクから生徒が勉強している姿が見えます。生徒が努力をしていることを毎日見ている分、「合格しました!」と涙ながらに生徒から報告があったときは、この上なく嬉しいです。私たちの仕事のゴールは、生徒の受験合格だけではなく、「信頼される医療者」に導くことです。まだ私が受け持った生徒で医療従事者として働いている生徒はいませんが、今後その生徒たちが活躍していくことが今の楽しみです。
今後の目標は多くの方にena新セミを知ってもらうことです。多くの「信頼される医療者」を輩出するためにも、まずは看護医療系受験において絶対的な自信をもっているena新セミの存在を多くの方に知ってもらうことが大切であると考えます。私自身、高校訪問や高校講演などの様々な場でena新セミを知ってもらえるよう日々励んでいきたいです。

教師職

内堀 実咲

  • 2015年入社
  • 個別ひばりが丘校長

新しいことに挑戦したい人、責任ある仕事を任されたい人、
そして日々成長を続けたい人に、学究社はオススメの会社です。

個別指導のやりがいを知って、教員から塾講師に目標を変更。

もともと教員志望で、そのための経験にもなると考えて大学1年から個別指導塾でアルバイトを始めました。でも4年間アルバイトを続けるうちに「自分は学校の先生より塾講師の方が向いているかも」と考えるようになったんです。その背景には、個別指導のやりがいを知ったこともありました。志望校合格や定期試験の成績アップという目的は、個別も集団も同じですが、「勉強習慣を身につけたい」「前学年の復習をしたい」「学校の宿題を見てほしい」など、細かな依頼・要望が寄せられるのが個別指導の特徴。そんな一人ひとりの要望を叶えて、期待に応えることが個別指導ならではのやりがいだと思っています。学究社に入社した際も、迷うことなく「個別指導」を希望しました。

若くても女性でも活躍できる。学究社は、そういう会社です。

個別ena国立で半年、個別ena久米川で2年半の経験を積み、3年目の春からは新開校の校長を担当することになりました。新開校校舎の校長というプレッシャーを感じつつも、その大役を任せていただけたという嬉しさが大きかったですね。学究社は、若くても女性でも成長する場を与えてくれる会社です。新しいことに挑戦することは不安もたくさんありますが、そのチャレンジを支えてくれる、サポートしてくれる社風が学究社にはあります。どんどん新しいことに挑戦したい方、責任のある大きな仕事を任されたい方、そして日々成長を続けたい方に、学究社という会社は本当にオススメです。ぜひ一緒に学究社でチャレンジしましょう。私自身もまだまだ日々成長していくつもりです。

総合職

籏野 亮輔

  • 2003年入社
  • 教務部広報運営部 部長

教務部が担うのは、教壇に立たなくても、
子どもたちとのかかわりを実感できる仕事です。

教務部の仕事内容は多種多彩。テレビ番組の窓口も担っています。

教務部の仕事は、広報・宣伝活動、イベントの企画・運営、教材や模試の編集・手配など実に多岐にわたります。これらはすべて200校を超えるena各校舎の運営につながる仕事、言い換えれば「現場」に直結する仕事です。私たちは実際に教壇には立ちませんが、常に現場を意識できる分、そこで学ぶ子どもたちや、その子どもたちの未来にもかかわっていることを実感でき、それが大きなやりがいにもなっています。
また教務部は「enaの窓口」という側面も持っています。各校舎との連携はもちろんですが、お客様からの電話を直接受ける機会も多いので、しっかりとしたコミュニケーション能力も求められます。最初は緊張感もあると思いますが、本当に多くの人との出会いや交流が生まれる仕事なので、コミュニケーション力も自然と磨け、仕事に対する視野も大きく広がるはずです。

物怖じせずチャレンジできる人と一緒に仕事がしたいですね。

enaはオリジナルの教材を作成したり、模試や説明会を数多く主催したりなど、独自の取り組みに積極的で、その成果が近年の実績にも現れています。教務部の仕事は、いわば縁の下の力持ちかもしれませんが、電話だけではなく、広告やイベントの反響などからお客様の反応を直接肌で感じられる貴重な体験もできます。いろいろなことに興味がある人、欲張りで何でもやってみたい人、新しいことにチャレンジしたい人、そんな好奇心旺盛で積極的な人であれば、想像している以上の「やりがい」に出会えると思いますよ。
いま学究社では、全体的に若い人が活躍できる機会が確実に増えています。自ら積極的に動ける人にとっては、かなり面白く仕事ができる環境です。物怖じせず、何事にもやる気満々でチャレンジできる人と一緒に仕事がしたいですね。

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