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生徒を「信頼される医療者」
に導くことが私たちの仕事です。
ena新セミ 渋谷校校長
水島 愛香
ena新セミには看護医療系の知識を学ぶ機会がたくさんあります。

私は大学生活で教職課程を履修していたため、教育実習やボランティア活動を通して、小学生や中学生に授業をしてきました。その中で授業よりも生徒指導にやりがいを感じたため、「信頼される医療者」を目標に掲げ、生徒指導に力を入れているena新セミを志望しました。
入社から1年間新宿校で経験を積み、その後2年目で校長代理、2年目の9月からは渋谷校の校長を担当することとなりました。校長というプレッシャーを感じると同時に、責任が伴う立場として仕事をすることにやりがいを感じています。私はこれまで看護医療系の知識はまったくありませんでした。しかし、新セミには看護医療系知識を学ぶツールがたくさんあり、また先輩方の進路講演会に同行することも出来るため、今では看護医療系の多くの知識を習得できました。

1日の流れとしては、基本的に13時に出社し、机などのアルコール消毒や換気をし、その後14時頃まで他校舎の社員との会議等を行います。その後は生徒との進路面談や面接練習、志望理由書添削、事務作業をします。生徒が志望校に合格し、生徒や保護者様から感謝の言葉をいただけた時にはこの仕事のやりがいを感じます。時には高校訪問や高校での進路講演会で外出することもあります。初めは知識もなく、自分が本当に出来るのかと不安もありましたが、先輩の講演会に同行し、何度もシミュレーションをすることで講演会への不安もなくなりました。そして講演会からena新セミを知り、はじめて入塾に繋がったときは本当に嬉しかったことを覚えています。
19時からは校舎でのイベントを実施しています。校長として1日のスケジュールを自分で決めることが出来るため、より効率的に仕事に取り組むことが出来ます。

今後の目標はena新セミという存在を知ってもらうこと。

入社当時は生徒との進路面談において、本当にこれでいいのか、生徒の問題解決に繋がっているのかと不安の日々でした。そこで私は先輩社員からどのように看護医療系知識を学んだのか聞き、業務の隙間時間に看護医療系知識について勉強しました。また、若手社員向けの研修も充実しており、生徒指導を学ぶこともできました。今では校舎を任せていただき、校長として日々生徒との進路面談を行っています。

仕事をしていて1番嬉しかったことは、生徒が受験に合格した時です。毎日業務に励む中で、常にデスクから生徒が勉強している姿が見えます。生徒が努力をしていることを毎日見ている分、「合格しました!」と涙ながらに生徒から報告があったときは、この上なく嬉しいです。私たちの仕事のゴールは、生徒の受験合格だけではなく、「信頼される医療者」に導くことです。まだ私が受け持った生徒で医療従事者として働いている生徒はいませんが、今後その生徒たちが活躍していくことが今の楽しみです。

今後の目標は多くの方にena新セミを知ってもらうことです。多くの「信頼される医療者」を輩出するためにも、まずは看護医療系受験において絶対的な自信をもっているena新セミの存在を多くの方に知ってもらうことが大切であると考えます。私自身、高校訪問や高校講演などの様々な場でena新セミを知ってもらえるよう日々励んでいきたいです。

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