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自分と同じ年齢の他業種で
働く人たちと比べてみても、
ここまで大きな仕事を新人に
任せてくれる会社はありません。
ena葛西 校長
柏木 智史
自然体で選考を通過できる会社が、
自分が最も力を発揮できる場所。

大学時代はずっと個別指導の塾で講師のアルバイトをしていました。ただ就職活動は教育業界にこだわったわけではなく、幅広い業種を対象にしました。心がけたことは、背伸びすることなく、常に自然体で企業と向き合うこと。自然体のまま選考を通過できる会社があれば、それこそが自分の働くべき場所だと考えたわけです。私の場合、それが最終的に学究社でした。

実は父が教員だったので、子どもの頃から教育業界への親しみは感じていました。それが「学校」ではなく「塾」を選んだ理由は、生徒が本気になる瞬間に立ち会えるからです。小学生や中学生が100%本気になって何かにぶつかれる機会はそんなに多くありません。中でも一番大きな機会が「受験」だと思います。100%本気の生徒たちのやる気に、100%の熱意で応える。それが塾で働くことの何よりの醍醐味です。

責任とプレッシャーの大きさは、
やりがいの大きさと比例します。

新卒1年目の秋にenaの新校舎が14校開校し、その中の葛西校の校長を務めることになりました。「まさかこのタイミングで…」と、最初は思いましたが、入社したときから校長になるための気持ちの準備はしていたつもりですし、その機会が少し早まっただけ、覚悟を決めて腹をくくるには良い機会だと思い直しました。学究社には若くても責任ある仕事を任せてもらえる風土があると聞いていましたが、まさにそれを実感した瞬間でした。

同じ年齢の他業種で働く人たちと比べても、恐らくこれだけ大きな責任を新人に任せてくれる会社は少ないと思います。教育業界、とくに学習塾で働くことを考えているなら、大きなやりがいを与えてくれる学究社は本当におススメです。一人ひとりの本質を見抜いた上で採用し、育ててくれる環境が整っています。選考会には、ぜひ“自然体”で臨んでください。

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