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いろんなことに日々挑戦できる
環境で、試行錯誤しながら考える
楽しさを感じています。
ena新御徒町校長
寺門秀明
向上心の強い仲間と常に工夫しながら挑戦し続けられる喜び。

学生時代に教職もとってなければ、塾講師の経験もなかったのですが、なんとなく教師をやってみたいという気持ちがあり入社を決めました。指導においては、できる生徒はこちらから特別何かを仕掛けなくてもできるようになるということに気づいてから、宿題をやる習慣がついていない生徒や授業についていけない生徒を伸ばすことに何年間かは苦戦する日々でした。繰り返し同じことを粘り強く伝えたり、変化に気づいて褒めたりしていくうちに、壁を乗り越える瞬間に立ち会うことができたときの達成感は今でも忘れられないです。

入社1年目の終わりに新校舎の校長に任命され、ena新御徒町を立ち上げました。それから今までena新御徒町には9年在籍しているので、多くの卒業生がいるのですが、その卒業生が校舎に顔を出しに来てくれることも多いです。この前も、中3でenaを卒業してからずっと連絡をとっていなかった子が、大学合格発表の結果を見た3分後に「合格しました!」と電話をくれて、親よりも誰よりも早く連絡をしてくれたそうです。嬉しかったですね。

今は自分の校舎だけではなく、ブロック長として複数の校舎を管轄する立場にあります。その中で意識しているのは「共感」。自分のやり方をおしつけるのではなく、校長一人ひとりのやり方を理解したうえで、うまくやれると信じながら、助けようと決めています。自分もたくさん失敗してきたので、その失敗を活かして先のことを見据えて伝えることも意識しています。アルバイト講師に対しても同じように、どんどん提案してもらってとりあえずやってみるようにしています。

授業以外での活躍の場

また、学究社では一教師でも教材作成に携わることができます。私も作問を担当しているのですが、出題者側の意図を想像するので作問で分かることは本当に多いです。教科責任者からフィードバックをいただいたり、他の社員の問題の作り方を見させていただいたり、任意で集まって勉強会を開いたこともありました。そういう風に向上心の強い仲間と一緒に働けていることはすごくありがたいことだと思います。いろんなことに日々挑戦させてもらえる環境なので、もちろん大変なこともその分たくさんあったのですが、やってみたら「なんとかなる」ということが分かってきて、今ではよりよくする方法を試行錯誤しながら考える楽しさを感じています。本当に工夫に満ちた仕事だなと思います。

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